世に出回る対策方法はぬるすぎる!!
私が実際に実践して成功した本当の薄毛対策を理解しよう

ここを訪問したあなたはズバリ薄毛に悩んでいる方ですか?
一番大きいのは精神的なダメージですよね。 かくいう私もそうでした。ある奴には会ったととん、うすら笑いを浮かべられたり、ある時には、LINEで皮肉っぽく、「デコ前より広くなってないですか?」なんて聞かれたりして精神的にこたえるんです。同性間でもこれなのに、異性には果たしてどう思われてるか…。

薄毛に関する対策は、現在も確実な治療方法はありません。しかしここ数年で改善レベルでは随分と進歩し、一民間療法から先進医学まで様々な方法が提唱されています。

ところがです。今やネット上には、玉石混交の薄毛対策情報が溢れかえっており、結局何をしたらいいのか、果たして本当に正しいのわからないのではないでしょうか? それに、薄毛の改善は、カゼや、怪我のように数日で治るものではありません。最低でも半年、長い場合には1年、2年を経なければ十分な対策結果を得ることはできません。 それ故、私が提唱したいのは、「きちんと計画性を持って、自分の症状にあった有効な薄毛対策を継続的に行う」ということ。

なにを隠そう、私は、2013年からこのホームページを開設し、論より証拠とばかりに自分で対策を行いながら、この文章を書き綴っています。最初はやはりなかなかうまく行くことはありませんでしたが、ちょうど一年前半くらい前からM-1育毛ミストという育毛剤を使い始め、三ヶ月半ばくらいに髪の毛のボリュームを実感し四ヶ月目には場所によって産毛が生えてきました。 現在は、このような状態になっています。

M-1育毛ミストを使う前と半年後の変化

M-1育毛ミストを使う前と半年後の私の頭の毛髪量の変化

私の詳しいプロフィール

写真でもわかるほど回復していますし、わざわざ短めに刈り上げることもなく、髪を伸ばせるようになり、本当にうれしかったことを覚えています。嬉しすぎて当時はM-1育毛ミストの体験者の声にも応募し掲載されています。

ですが、単にM-1育毛ミストを使ったから髪が生えたという短絡的な話ではありません。育毛剤だけでもいろいろ試しましたし、失敗した薄毛対策もたくさんありました。始めてからすでに足掛け3年目になりますが、その長い年月の中で培った本当に成功できると確信でき、しかも費用も抑えられる薄毛対策方法を書きたいと思います。

薄毛対策は原因把握(Cause)+PDCAサイクルを回すことで考える。

ベルタ葉酸サプリのボトルのフタ部分

先ほども申し上げたとおり、薄毛対策には、ある程度の長い年月が必要です。 継続的に実行する為には、対策方法の計画(Plan)→実践(Do)→結果が伴わない場合の見直し(check)→より良い改善方法を模索(Act)、このPDCAサイクルを継続して回していかなければなりません。

さらに薄毛対策の場合は、これに「原因把握」が加わります。 なぜかといえば、一言で薄毛と言っても原因が複数あり、対策方法はそれぞれ違います。さらに、外見上ざっくりと見ただけでは原因がはっきりわからないことも多いのです。もし、原因を特定せず、ただやみくもに対策を行ったとしても、効果が全く無いばかりか、ひどい時には症状すら悪化させることにもなりかねません。

この原因把握(Cause)+PDCAサイクルを組み合わせによって、私の薄毛対策は勝手にCPDCAサイクルと呼んでいます。そして、このサイクルの中で8つの法則を私なりに組み立てています。これから順番に解説してきましょう。

原因把握:Cause 薄毛の場所と原因を見極めろ

まずは、薄毛の原因把握から始めるといっても、実は現代においてこれだ!というものが確立されておらず、体系的な根拠が未だ示されていません。ただ、全体像は見ないものの、部分部分では根拠を持って検証されているものがあります。私が薄毛の対策をする前にいろいろと文献を調べた結果、薄毛の原因について主に5つに絞ることができたので、薄毛の原因と紐づく薄毛タイプについてまとめてみます。

原因を把握する前にあなたの薄毛の場所は今どのような状態であるのかを軽くチェックしておきましょう。こちらのページにも薄毛の3大タイプについて詳しく解説しています。

遺伝

ベルタ葉酸サプリのボトルのフタ部分

医学的に遺伝は薄毛の原因の大きな一つとしてあげられています。これは、国際的な遺伝学の学術誌であるアメリカン・ジャーナル・オブ・ヒューマン・ジェネティクス誌の1999年7月号電子版にてドイツのボン大学の研究チームが「ハゲの遺伝子」の有力候補の一つを発見し発表されたのですが(原文はこちら)、内容を要約すると、「40歳以前に薄毛になっている人は、X染色体にある男性ホルモン(アンドロゲン)の受容体遺伝子に変異があるということでした」。

染色体はXとYがあり、X染色体は母親から引き継ぐため、母親の男性ホルモン保持者である母方の祖父が薄毛の場合、その遺伝を引き継ぐ可能性があるということです。 これらより、40代以前に薄毛になってしまって母方の祖父が薄毛の場合は遺伝による原因の可能性があります。

ただ、M字薄毛や頭頂部薄毛やまだら薄毛など、形でわかるものではありません。遺伝が原因の薄毛は、遺伝子でも調べない限り特定されないのが悩ましいところです。そのため、まず、他の原因で行われている対策を行って、それがダメであれば、遺伝が原因であるという消去法で突き止めていくということを覚えて置く必要があります。

男性ホルモン

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遺伝の次に多い原因となるのは、男性ホルモンの影響です。
これを理解するには、まず「ヘアサイクル」と呼ばれる髪が生まれてから、抜けるまでのプロセスを理解しなければなりません。「ヘアサイクル」は髪の毛が毛包から生まれ成長し立派な髪の毛になってから衰退して抜けるまでの期間を表し、正常な人だと、約7年と言われています。ところが、薄毛の人だと、たちまち短くなってしまい、約2年といわれています。ヘアサイクルは、この後、全ての原因に通じる重要ワードになるので、別ページで、詳しく解説しています。

このヘアサイクルを短くしてしまう大きな原因が「男性ホルモン」です。 体内にあるテストステロン(TS)という筋肉を増大させ骨格を発達させる男性ホルモンと、5αリダクターゼという体内にある還元酵素が合体し、テストステロンの10倍の効果があると言われているジヒドロテストステロン(DHT)へと進化します。ところが、これが髪を生やす毛乳頭細胞に入ると、細胞内にあるアンドロゲン受容体と結合してTGF-β1という成長阻害因子が発生し、結果として、髪の成長が止まり、抜けやすくなってしまうのです。

また、男性ホルモンによる原因は薄毛の形にも現れるのが特長です。側頭部から後頭部にかけて薄毛になっている人は1型5αリダクターゼが、前頭部から頭頂部にかけて薄毛になっている人は2型5αリダクターゼが薄毛の原因になっている可能性があります。

つまり、側頭部・後頭部・前頭部・頭頂部が薄毛になっている人は男性ホルモンが原因でヘアサイクルが乱れ薄毛になっている可能性が高く、5αリダクターゼを抑制する薄毛対策を実施する事が必要であると判断できます。

ストレス

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ストレスを感じている時に、冗談で「禿げる?」なんて叫んでいる人がたまにいますが、実はあながち間違いではなく、ストレスは立派な薄毛の原因と言われています。ストレスを感じると、体内では自律神経が乱れたりホルモンバランスが崩れたりしており、それが原因で頭の毛細血管が収縮し、毛根に栄養が運びこばれず髪がやせ細って抜け毛が増えたり、ストレスによって男性ホルモンが過剰に分泌されることで5αリダクターゼが分泌され薄毛の原因となったりします。

上記にも記載していますが、側頭部・後頭部・前頭部・頭頂部が薄毛になっている人は、ストレスが原因でヘアサイクルが乱れ薄毛になっていると想定されるので、男性ホルモンと同様、5αリダクターゼを抑制する薄毛対策を実施する事が必要であると判断できます。

また、ストレスが原因で、有名なものがもう一つ。それは円形脱毛症です。ストレスによって自律神経が乱れ、細菌やウイルスなど外敵を倒す為の免疫が、誤って成長期の毛包を攻撃してしまうことで、一部が円形に脱毛してしまうことがありります。円形脱毛症の場合、他の薄毛症状と違い、病院での治療法が確立されています。自分での対策にこだわらず、すみやかに病院の皮膚科に行って治療してもらうことをおすすめします。 他にもいくつか病院に真っ先にいかなければならない症状もあるため、その内容を簡単にまとめています。

薄毛の2大症状はこれだ!

その他の脱毛症とは?

日々の生活習慣

上記3つほど確率は低いですが、普段の何気ない生活にも薄毛の原因はあります。順を追って紹介しましょう。

睡眠時間のタイミング

睡眠イメージ

夜10時~夜中2時の間は髪の毛がはえるゴールデンタイムと言われています。なぜかといえば、髪の毛が成長する成長ホルモン(IGF-1)が大量に分泌されるので、睡眠前に取り入れた栄養分を毛髪の成長のために取り込んでいます。ところが夜更かしをしているとこの時間を外してしまうので、成長ホルモンが十分に供給されず、ヘアサイクルが乱れ髪の毛がやせ細って抜け毛の原因となります。

有酸素運動の減少

有酸素運動イメージ

例えばランニングなどの有酸素運動を日常的に行うと汗をかき血の巡りが良くなって毛根に栄養が運び込まれ髪の毛にいい影響を与えることができます。逆にしていないと、代謝が悪くなって血がドロドロになり髪の毛に栄養が行き渡らなくなってヘアサイクルが短くなり、髪の毛がやせ細り抜け毛の原因となります。

また、汗をかくことでストレス解消にもなりますが、運動しないと汗をかく機会も少なくなるので、上記の様なストレスによる薄毛も誘発してしまいます。

食事のバランス

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例えば肉類中心のメニューが日常的だと髪の毛にとって良くありません。もちろん体を形成するために肉のたんぱく質は重要ですが、反面、脂も多く含んでいますので食べすぎると頭皮の皮脂分泌が過剰になり毛穴が詰まる原因となります。毛穴が詰まると皮脂が酸化し毛根に栄養が行き渡らなりヘアサイクルが乱れ、次に生えてくる髪の毛が細く抜けやすくなります。同様に油物の食べ過ぎもよくないです。血がドロドロになって、頭皮の隅々にある毛細血管まで血が行き届かなくなり、毛根に栄養分が運ばれなくなるので、栄養不足によりヘアサイクルが短くなり薄毛の原因となります。

これらを総括して生活習慣が悪化すると、頭部のあちこちでパラパラと抜け毛が目立つようになり、特定の部位ではなく、全体でまだら薄毛を発症する可能性が高くなるといわれています。まだら薄毛の症状が多い方は、睡眠、食事、運動と生活習慣全般の見直しを行い薄毛対策を行うようにしましょう。

帽子やヘルメットのかぶりすぎ

ヘルメットイメージ

野球部は薄毛になりやすい、工事現場で働く人は薄毛になりやすい。というのは、都市伝説のように聞こえますが、実は近年実証されるようになってきました。もう一つ深く言えば、帽子を被っていなければならない人は薄毛の原因になりやすいということです。帽子をかぶることで内部で汗をかき、頭皮が蒸れた状態になることで、最近増殖が起こり、頭皮環境が悪くなって抜け毛が増えるにつながります。さらに症状がひどくなると、ニキビや頭皮の炎症に発展することもあるので薄毛どころではないということも。

それ以外でも、帽子のサイズが合わず、タイトにかぶっていると頭が締め付けられ頭が血行不良を引き起こす可能性があります。なりやすい場所としては、まるっと覆われている頭頂部になるので、ここが薄毛になっている人は帽子のかぶりすぎが薄毛の原因の一つだと考えられます。帽子をこまめにぬぐなど根本的な対策をしつつ、頭頂部に対しての薄毛対策を考えるようにしましょう。

ここで押さえておきたいポイントとして、遺伝以外の薄毛について共通することがあります。
それはヘアサイクルが短くなることで、髪の毛が抜けやすくなり薄毛になるということであり、元の状態に戻すことで、薄毛の改善が図れるということになります。

もちろんヘアサイクルが乱れる原因自体はそれぞれ違うので、個別の原因において微妙に対策方法は変わってきます。しかし、基本的な方法は共通ではあるので、まず自分の薄毛の原因がどれであるのか、しっかり見極めて次の計画に移りましょう。

薄毛の3大原因はこれだ!

計画:Plan 一つの対策には最低半年間、続けられる対策を選んで取り組め

原因に対してすぐ対策という訳ではなく薄毛対策もしっかりと計画を立てる必要があると私は考えています。というのも、遺伝以外は基本的にはヘアサイクルが短くなって薄毛になっている為、それがしっかり戻るまでケアをする必要があります。

計画を立てるには、まずヘアサイクルの時間軸を抑える必要があります。
ヘアサイクルには、髪の成長に応じて発毛期・成長期・退行期・休止期の4つの期間があります。上述したように、薄毛の人の期間は約2年と書いていますが、もう少し詳しく言えば、正常な人とは、成長期が長くて休止期が短いので、元気な髪の毛が長い期間生え続け、抜けてもまた新しいのが次々生えてきます。

一方、薄毛の人は成長期が短くて休止期が長く、生えてくる髪の毛はやせ細ってハリやコシがなく、髪の毛が抜けても新しい毛がなかなか生えてこないということになります。この1本1本が積み重なって結果的に密度の低い薄毛を形成していることになります。

これを踏まえると、短いといえども、髪の一生には約2年の時間があります。対策を行ってヘアサイクルを元の状態に戻すためにもそれ相応の時間が必要だということがおわかりでしょうか?どのような対策でも、1ヶ月くらいでは効果が全く見ることが出来ず、一般的には半年くらいで髪が生えてこないとも、抜け毛が減少して、進行にストップがかかるようになってきます。

つまり、少なくとも1つの薄毛対策で半年間は実施し続けるように計画することが大事です。 でも、半年も毎日欠かさず同じことの繰り返しなんてできるか自信がないという方もいますよね。薄毛を改善するという大目標は持っていても、その大目標につながる中目標や小目標がないと人間だれしも頑張り続けられないと思います。その目標の一つとして、欠かさず行いたいのが、毎日の抜け毛チェックだと私は考えています。

計画を立てる上で必須となる抜け毛チェックとは?

ヘアサイクルが短くなると抜け毛が増え、逆に長くなると抜け毛が減ります(当たり前)。ですので、抜け毛の量を定点観測しその量が減っていればヘアサイクルが長くなっている=改善の兆候と判断できるのです!もちろん、一日中抜け毛を拾い集めるのではなく、シャンプー時に落ちる髪を集め、それをカウントするやり方が一番効率的かつ定点観測しやすいと思います。

ちなみに、通常の方のシャンプー時の抜け毛の量は50~70本と言われているので、できれば毎日、ズボラなら3日に1回と抜け毛の量を観測し、半年に渡って継続的に取り組むことでこの平均値に近づいているかを確認することが、計画性への第一歩となりますね。この抜け毛チェックの具体的な方法については長くなるので、こちらのページに詳しく書いています。

ちなみに、薄毛漫才でおなじみトレンディエンジェルのズルムケの斎藤さんは育毛サロンで診断した時、1回のシャンプー時の抜け毛本数が250本ということでした。ここまで抜け毛本数が多いと危険水域ですので、育毛剤ではなく病院での薄毛対策を実施する方がいいでしょう。

対策:Do 生活習慣の改善+育毛剤のダブルヘッダーで取り組む

最低でも半年間実施し続けることが重要がということがわかれば、次は具体的な薄毛対策を実践です。毎日できることで半年間続けられることは限られてきますが、まず最優先して着手するべき薄毛対策を2つご提案します。

薄毛対策は総合力と専門性が高い育毛剤選びからはじめる

最初に検討してもらいたい薄毛対策方法は育毛剤です。理由は至ってシンプルで、安価で毎日塗布するだけなので継続しやすいから。でも、「育毛剤なんて種類がありすぎて何を選べばいいか…」と思う方もいらっしゃるはず。その選ぶための基準として活用したいのが、個々の育毛剤が持つ総合力と専門力です。まずその定義を行います。

総合力

総合力とは、初めて取り組む方に特に押さえておきたい次の3つのポイントを指します。

  • コスパが高い(具体的には定期購入時の1回あたりの使用コストが安い)
  • 副作用になりにくい(頭皮の状態がはっきりしていないため)
  • より多くの薄毛の原因に対して汎用的にアプローチできる

育毛剤の中には、高いもので20,000円を超えるものもありますし、M字型専用といった特定の薄毛タイプにしか効かないものもありますので、それらは排除して、いったん一月あたりのコストが10000円以内、なるべく多くの薄毛の形にアプローチできる育毛剤を選定します。できるだけコストはかけずに、かつ、原因の把握が特定しにくい薄毛対策初心者だからこそ、この総合力は重視するべきでしょう。

専門力

総合力に加え、育毛剤としての独自の特徴が際立っているか?という点で判断します。
もしも「価格だけ」で比較し選んでしまったら、成分の粗雑さで長い期間塗布しても生えない可能性もありますし、どこにでも入っている成分だけで構成されている凡庸な育毛剤だと効果もそれなりにしか見込むことができません。そこで重視したいのがその育毛剤にしかない「独特の育毛ロジック」。他にはない独自の成分、育毛理論を持つ育毛剤だけに絞り込みます。

上記より判断した結果、数十種類以上の中から私がオススメする総合力と専門性をクリアしている育毛剤は、M−1育毛ミスト、ナノインパクト100、ポリピュアEXの3つに絞られます。実際にどのような育毛剤なのかを紹介してみます。

今も継続して使っているM-1育毛ミスト

M−1育毛ミスト
  • 定期購入時の価格9,000円(1日あたりのコスト 200円/45日)
  • 独自成分:加水分解酵母(世界毛髪研究会議最優秀賞)
  • 副作用対応:ノンアルコール処方

世界毛髪研究会議において日本人企業ではじめて最優秀賞を受賞した、毛乳頭の先にある繊毛を伸ばして髪の成長を誘発させる独自技術が売りの育毛剤。ノンアルコールであり、温泉から抽出した加水分解酵母を主成分としているので副作用リスクは非常に低い。私自身も現在使い続けて効果を実感している育毛剤。

M-1育毛ミストの公式サイトを見る

特許成分バイオポリリン酸を配合したポリピュアEX

ポリピュアEX
  • 定期購入時の価格6,800円(1日あたりのコスト 113円/60日)
  • 独自成分:バイオポリリン酸(特許成分)
  • 副作用対応:アレルギーテスト実施済

特許成分であるバイオポリリン酸が、髪の根本にある毛乳頭に成長因子を送り込み、乱れたヘアサイクルを戻すため、抜け毛が減少し、生える環境を整えることができる。ヘアサイクルに対してアプローチするため薄毛のタイプに限らず育毛効果を期待できる。1本で2ヶ月分子容できるため、コストパフォーマンスも良い。

ポリピュアEXの公式サイトを見る

育毛成分の浸透力に特化したナノインパクト100

ナノインパクト100
  • 定期購入時の価格3,780円(1日あたりのコスト 126円/30日)
  • 独自成分:PLGAナノカプセル

成分に特色はないものの、毛根に育毛成分を確実に届けることで薄毛を改善させるという他にはない育毛ロジックを持つ育毛剤。毛根への浸透力が他育毛剤の5倍、また持続力も12時間以上期待できる研究結果がある。毛根が死滅していない限り、育毛成分を届け続けることができ、髪を元気にすることができるので、薄毛のタイプに限らず育毛効果を期待できる。

ナノインパクト100の公式サイトを見る

まずは、薄毛の原因を問わず、広範囲にアプローチでき、かつ専門性の高い育毛剤をセレクトしているので、初めて取り組む方には、この3種類から検討することがよいでしょう。ただし、育毛剤の使用の是非については賛否両論あることも事実です。その一考察についてもまとめてみましたのでご覧ください。

市販の育毛剤は有効か?

毎日の生活習慣改善で体の中から薄毛対策

もちろん、育毛剤をただ使うだけというわけではありません。特に「髪の毛が生えなかった」とか「薄毛対策が失敗に終わった!」と嘆く人の特徴としては、試す期間が短すぎたか、継続して使っていなかったという2つのことが考えられます

さらにもう一つ私が思っている失敗の原因が、生活習慣の改善をしなかったという点です。育毛剤はあくまでも外からのアプローチであり補完的な役割と位置づける必要があります。髪の毛は体の中から改善するということを考えると生活習慣の改善も一緒にすることで、先に挙げたストレスや食事、生活習慣といった広範囲の薄毛の原因に対してアプローチできるので、ダブルヘッダーで薄毛対策を取り組む様にしましょう。

生活習慣の改善でおすすめなのがまずヘッドマッサージ。よく頭皮の血流が良くなれば髪の毛が元気に生えるということを聞いたいことがあると思いますが、あれは本当らしく、NHKの試してガッテン曰く、「マッサージを半年間続けたら、毛髪密度が6%上がった」ということがデータでも出ている様です。こうしてデータでまとめられているものを細かく広い集めてコツコツ薄毛対策を行うことも、薄毛対策成功の重要なポイントと言えます。 他にもたくさんありますが、ここでは書ききれないので、まず、頭皮環境正常化についての対策をまとめていますので下のリンクからご覧ください。

初めの対策は頭皮環境正常化

見直し:Check 半年たって髪が生えない時は別の対策方法を考える

基本的には同じ薄毛対策を腰を据えてじっくりと行う続けるのが、成功への道となりますが、逆にずっと時間が経っても成果を感じなければスパッと対策方法を変更することも重要です。

ここで押さえておきたい一つのポイントは、半年間1つの薄毛対策を実施しても産毛が生えてこないし抜け毛の量も減少しないと感じたら、次の薄毛対策に変更することです。効果が出なかった原因として想定される問題は2つです。

育毛剤が自分の薄毛の状態とマッチしなかった

残念ながら、育毛剤はどんなものでも効くわけではありません。必ず一定の割合で効く人、効かない人の差がはっきり出てしまうアイテムです。カタログスペックでしっかり選んだつもりでも育毛剤自体が自分の薄毛の状態とマッチしなかった場合も残念ながら多々有ります。

ですので、半年で薄毛の状態に変わりがない(抜け毛の量が減らない)、逆に進行していると感じるのであれば育毛剤のアイテムそのものを変更する必要があります。 さらにもうひとつ、自分の頭皮の状態とマッチしなくて副作用になってしまうことも実は少なくありません。「抜け毛が明らかに減少しているのにフケがでて大変…」という究極の選択を迫られる悲しい事態になってしまう人もいますが、そういう場合は速やかに育毛剤の使用を止めて、病院へ行き完治してからまた自分にあった育毛剤を選びましょう。

生活習慣のさらなる見直し

これは、朝8時に起きていたのを5時に変えよう!なんてドラスティックな変更ではなく、自分が最初にやろうとしていたことがどれくらい達成できていたのかという見直しです。 いい年をした大人でも、薄毛対策のために生活習慣を変えるのは難しいですよね。当初は10時に寝て6時に起きて、週3回はランニングで汗を流して、タンパク質とミネラルを豊富に含んだ食事を心がけて…と目標を立てていてもそれを実行するのは別の話。

蓋を開けてみれば育毛剤だけべちゃべちゃ塗布して「今日の薄毛対策は以上!」なんていうこともあり得ると思います。半年たっても薄毛が改善されていない場合は、育毛剤の見直しとともに、当初立てた生活習慣をどれくらい実行できているか見直すということも立派な薄毛対策の一つだと思います。

改善:Act 一進一退の場合は病院での対策を検討する

プランを立てて、実行し、薄毛の状態がどういう風に変わったか確認した上で、もし薄毛が改善されている気配がないのであれば、育毛剤+生活習慣での対策自体に見切りをつけ、次の新しい対策に移っていきましょう。

対策の結果、産毛が生えてきたなど、目に見える結果が出ていればそのまま継続するべきですが、そうでない場合、具体的には1年~1年半の間取り組んでみて、抜け毛の本数がどれくらい変化があったかを確認することです。

抜け毛本数の目安ですが、1日あたりの本数を表にまとめると以下のようになります。

  • 1日130本以上…危険水域
  • 100本前後…少し抜け毛が多いグレーゾーン
  • 80本台…正常値

もちろん、これは概算値ですので対策スタート時に比べて抜け毛の本数が明らかに少なくなっていれば、ヘアサイクルが戻ってきている証拠なので、薄毛対策の成果が出ているといえるでしょう。今の対策をそのまま続けるべきだと思います。

逆に未だもって抜け毛の本数が危険水域を下回らない場合は、病院での薄毛対策も視野に入れるべきです。なぜかといえば、ここまでして改善されなければ前述した薄毛の一番の原因である「遺伝」によるところが大きいと思われるからです。

病院では、薄毛の状態について血液検査や最新機器で確認しかつ専門医に生活習慣などを細かくヒアリングした上で、医薬品レベルでの薄毛対策用の育毛剤と内服薬が処方されるとともに、病院によっては、頭皮環境を良くする為の処方や各種成長因子を頭皮に直接するという治療まで行ってもらえます。 この病院についても、どのあたりがおすすめのか、いくつかの病院をピックアップしましたのでご覧ください。

ただし、育毛剤で薄毛対策を行っていた時とは比べものにならないくらい高額な治療費が発生し、きちんとした薄毛対策を行おうと思うと月額で数万円は覚悟しておいたほうが良いでしょう。また、通院をやめるとリバウンド(再薄毛化)リスクもあります。一度病院に通うと、髪を生やし続けるためには半永久的に通い続けないといけないというリスクもあるので、薄毛対策として病院に通うことは最終手段と考えておいたほうがいいでしょう。最終手段として用いる様々な方法を下のリンクページにて紹介しています。

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